ポケモンとかその他ゲームの話だったり日常の話を綴っちゃったりする
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
![]() |
|
落書き1点追加しました。
今日は一日休みで絵描いたり音楽聴いたりでゴロゴロしてたらレポートあったのを忘れてました。 激しくめんどい…。 けいおん番外編、みんなかわいかったなー。 OVAでいいから続編作ってほしい。 PR |
![]() |
|
最高気温30越えのとても暑い日でしたね。
こんな暑い日の夜には「怖い話」とかが恋しくなっちゃうもので。 今宵は「少女椿」というアニメを見ました。 怪談話や幽霊の類とは怖いのベクトルがまったく異なる「こわい」ですが。 この「少女椿」、見るのは2回目なんですが、もう二度と見たくないなぁ…なんて思わせるほど、それはそれは色々な意味でひどい作品です。 それなのになぜか再度見てしまったのは…うーん。暑いから? それで、具体的に何が「ひどい」かというと、 ①延々と映し出されるグロテスクなシーン ②見る人を容赦なく鬱にさせるだけの物語 (挙げてみたものの、あまり具体的ではないかもしれませんね…) 話の大筋は 「身寄りのなくなった主人公のみどりちゃんが見世物小屋に雇われ、不幸のどん底へと沈んでいく…」 といったところ。 まずこの物語での重要な存在が、「見世物小屋」の存在。 これは実際日本でもあったものだそうで、今はほとんど見かけなくなったそうですが(少なくとも地元にはなかったと思う)、まだ残ってるところもあるそうです。 どんな小屋かというと、簡単に言いすぎてしまうと危険であれ拍子抜けであれなトンデモ芸を見せつけたり、めずらしい物や奇形の人間・動物をみせものにするなどして稼いでいる小屋です。 ここで、奇形者をみせものに…なんて言うと「背徳的すぎる!!」「なんてことをしているんだ」なんて思ってしまいます。それが現代では普通の意見です。俺も同意見ではあります。 このような意見、そして「福祉」や「差別の撤廃」等を強く主張されがちな風潮の中、今では見世物小屋では奇形者を見世物小屋でみせものにすることは禁止されたみたいなことを聞きました。 しかし当の奇形者の皆さんは「見世物小屋は自分たちの働きどころだった。これでは職を奪われたも同然だ」と主張している方々もちらほらといるそうで、なかなか難しい問題なわけです。 また物語はフィクションなれど、主人公のみどりちゃんのように、人身売買によって見世物小屋にひきとられた子供もいたというのは事実だそうです。 このように見世物小屋というものは少女椿抜きにしても非常に興味深いものなので、インターネットで調べてみるのも面白いかもしれません。 と、下手くそな説明はおわりです。 なんとなくアングラ臭漂う作品だというのが伝わっていただけたでしょうか。 実際本作品は現在の日本では上映禁止となっていたりと、問題ありげな作品でもあります。 しかし、グロテスクなシーン(個人的には特に物語中のとある人物が幻術を使うシーン)等は美術的観点から見ると面白く、非常に優れていますし、音楽も少女革命ウテナの挿入歌などで有名なJAシーザー氏が担当していて、これまた素晴らしいと評価されているので、視聴価値はあるとも言えます。 以上の話を聞いて駄目な方、あと動物虐殺シーンもありますのでそんなの許せない!な方には絶対視聴をおすすめしません。(俺も動物虐待には大大大反対ですが、まぁフィクションだと割り切ったので…) アングラやらサブカルやらが好きで、グロもそれなりに耐えられて、よっぽど興味があるような方のみおすすめします。 何故か普通にyoutube、ニコニコ動画などで見つかるので、そちらで視聴を。 ニコニコだとコメント有りにすれば多少安心してみられるかもしれませんね(笑) 約1時間の視聴に耐える必要があります。 誤って見てしまって気分を害されても俺は責任取れませんので…うらまないでね……! なんだか長い文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただけていたら感謝します。どうしても誰かに知ってほしい作品でしたので… しかし見終わった今、自分自身見たことを後悔しました… |
![]() |
|
ネット回線が度々切れるとはなにごと… こっそりmixi始めてみたんですが、周りでやってるひといるのかな・・・ |
![]() |
|
忍者ブログ [PR] |




